脳トレ

ジュニアからシニアまで

スポーツの向上のみならず、人々の豊かな生活にとって脳を鍛える脳トレ
世界的に注目されてきました。
弊社では、いち早く脳トレをアスリートのトレーニングに導入し、数多くの実績を上げています。

そもそも、日本人はセロトニントランスポーター遺伝子SS型を持っている人が90%以上
ストレスに弱く、不安になりやすい気質を持つ民族なのです。
頭ごなしに「リラックスしろ」「メンタルを鍛えろ」「集中しろ」
と言ってもかえって逆効果であり、ポジティブな結果に結びつきません。

遺伝子は変えられない

残念ながら遺伝子を変えることは出来ません。
しかし、こうした遺伝的弱点を人間の根源である腸から変え
適切な「脳トレ」を継続することによりカバーすることが可能なのです。

一流のアスリートに必要な運動脳

サッカーだけでなく、多くのスポーツは瞬時に多くの判断を求められ
どんなに複雑で困難なシーンにおいても、瞬時に最適な答えを導き出し
パフォーマンスに繋げる。

そんな姿が、多くの人に感動を与えるトップアスリートのパフォーマンスなのです。
そのためには、通常の競技トレーニングと同様に、適切な脳トレを行うことが
トップアスリートへの近道となるのです。
しかし残念ながら、日本ではまだまだ脳を鍛えることに対しての認識が低く、多くの現場では
「通常のトレーニングを長時間行うことが一番だ」
「筋肉を鍛えることの方が重要だ」
と言った指導が多いのが現状です。
しかし、これからの世界と戦うためには脳トレ無くしては戦えないと言っても過言ではありません。

世代別脳トレ

トップ・U18・U15・U12

脳トレは、人間の成長に合わせた適切なトレーニングを行うことが重要です。

U12 のような身体も心も未発達な世代には、自身の体内リズムを0.01秒の狂いを
    コントロールすることにより同時に集中力を高めるインターラクティヴ・メトロノーム(IM)
    のようなトレーニングは最適です。

U15 世代には、ニューロトラッカーのような同時に複数のタスクを処理する脳力をトレーニングし
    空間認知能力・集中力・予測力といった脳トレの継続が最適です。

U18 世代には、自分自身の内面を深く理解しパフォーマンスに繋げるバイオフィードバックなどが最適です。

そしてトップアスリートには
前頭葉への直接電気刺激により、運動閾値を上げ通常のパフォーマンスレベルを引き上げるHeloSportは最高です。たった20分の装着で、その後1時間の運動能力を上げ、限界値を引き上げていきます!

上記は一例ですが、何よりも世代別、スキル別に最適なトレーニングを導入することが重要なのです。

ニューロトラッカー
ニューロトラッカー
インターラクティヴ メトロノーム
バイオフィードバック
HeloSport

Helo Sportはすでに海外ではトップスポーツチームに多く取りれられています。

ヘッドフォン部分から発せられる電気信号によって、脳における運動を司る部位を直接刺激し
運動能力を向上させる仕組みです。

昨年夏に行われたリオ五輪において4×400mリレーで金メダルを獲得した
米国のナターシャ・ヘイスティングズ選手も使用者の一人です。
他にもNFLやMLBで活躍する多くの選手のトレーニングにも活用されています。

詳しくは是非、お問い合わせください。

お知らせ

  • 2018/9/29
    9月29日
    皆さまからの熱い声援を受け
    本日、花形冴美がIBF女子アトム級・新世界チャンピオンになることが出来ました!
    応援ありがとうございました!

書籍紹介