体験者様・ご賛同者様の声

Reviews

体験者様の声

前田浩二様 (陜西省足協青訓 監督浙江杭州女子足球倶楽部前監督
INAC神戸レオネッサ前監督)
2013年11月、私の身体は極度の倦怠感と笑顔の少ない不健康な状態でした。原因は仕事上のストレスからの生活リズムの乱れと過食。翌年1月に友人の引退試合出場を控え、早急にサッカーのできる身体を作らなければなりませんでした。そこでTAMAYOさんに相談したところ、「浩二さん、腸内環境を改善したら劇的に良くなりますよ!」と言われ早速短期間で改善できる可能性があるアスリート×ファスティングを遠隔指導してもらいました。初めに発汗向上、顔面の皮膚のツヤが良くなり、徐々に味覚を取り戻し、負傷していた右足ふくらはぎまで、あっという間に回復してしまいました。このような結果から、自然に元気と笑顔が戻り、ずっとモヤモヤしていた頭がスッキリし、思考力が明らかに向上しました。私は現在中国の女子チームにて指導しており、彼女たちに出来る範囲で「腸整脳力」的指導を導入することで、今期はクラブ史上最も良い成績を収めることが出来ました。豊食になった現代において、育成年代から「腸整脳力」を取り入れて指導することで競技力向上と豊かな人間性作りに役立てると確信しております。一人でも多くのか方に実践して頂きたいと思います。
花形冴美様 (現IBF女子アトム級世界チャンピオン)私が栄養指導をしていただくようになったのは、約1年前の試合を1ヶ月後に控えた頃でした。栄養に関しては、独学で知識を持っているつもりではいましたが、筋肉がつき、7年前のデビューした頃より身体が大きくなり減量がきつくなってきていたので、上手く減量ができる食事の内容や摂取の仕方を知りたい、日頃の食生活も改めて見直したいということで指導していただくことを決めました。

正直なところ、そんなにすぐに身体は変わらないので長い目でみようと思っていましたし、自分が持っている知識以上のことをどれだけ教えていただけるんだろうと半信半疑ではありました。しかし、指導が始まってすぐに身体の変化を感じることができました。

試合が近づくと疲労が蓄積されていきます。
疲労をいかに残さずに翌日を迎えることができるかということは、アスリートにとっては重要なことです。当時の私は食べないと疲労回復はしないと思い込んでいました。消費したカロリーは摂取して補う、タンパク質を多めに摂るというのは栄養学では基本で、私もこれを信じ、実践していました。しかし、指導内容は全く違うものでした。

驚きの指導内容
指導されたことは「生のものや発酵食品をたくさん食べること。」そして、「疲れているときは無理して食べなくてもいい。軽くサラダを食べるなりフルーツ1つでもいい。」ということでした。これを実践するとすぐに、いつもより疲れが溜まりにくくなっていることに気づきました。消化するのにもたくさんのエネルギーを使っているということをはっきりと身体で感じたことを覚えています。私が改善したかった減量にも、「酵素を含まれる食品をたくさん食べること」は大きな効果を現しました。
1ヶ月で6~7kgを落とさなければならない私にとって、「(もちろん注意点はありますが)生の野菜やフルーツはどれだけ食べてもいい」というのは少し抵抗がありましたが、朝は数種類の野菜やフルーツをミキサーにかけてスムージーにしたものを、昼や晩は食事に大盛のサラダを付け加え、小腹がすいたらとにかくフルーツや野菜を食べるようにしました。もちろん、全体の食事量は減らしてはいきますが、ただこれだけで、みるみるうちに体重が落ちていきました。今までは試合まで2週間を切ると、エネルギー不足で思ったように動けない日が結構ありましたが、食べ方を変えるだけで直前まで力を出し切って練習をできるようになりました。そして、今までよりも更に絞れた身体に仕上げることができました。

より良いコンディションでリングへ
減量が楽になったことで、最後まで集中して密度の濃い練習ができるようになったこと、当日よりよいコンディションでリングに上がれるようになったことはもちろんですが、この1年間で他にも収穫はありました。ひとつは、きちんとした食生活をすることで、体調の変化や身体が必要としているもの、欲しているものを敏感に感じ取れるようになったことです。そのおかげで、調子が良くないときでも、その時々で必要なものを補うことで、体調を崩すことが少なくなりました。
もうひとつは、食生活はメンタル面と関係していることに気づけたことです。 普段の食生活を見直してみると、メンタルが不安定なときは、大抵食生活も乱れていました。 不思議と食生活を改善すると、メンタルも安定していきます。「腸整脳力」は食生活を改善するだけでなく、自分自身と向き合ういい機会を与えてくれました。そして、アスリートとして更なる高みを目指す者として、必要不可欠なものになっています。

48歳 女性 山口様
私は子宮筋腫の手術が決まり、藁をも掴む思いで連絡し、「手術まで10日あるなら騙されたと思って言われた通りの食事にしなさい」という事で、7日間言われた通りのファスティングをすると、担当医から手術直前に「血液検査の結果が別人なんだけど何があったの?」と聞かれるほど数値が改善してました。ALT61➡35 ALP447➡358 γ‐GT 119➡51 LDH227➡148 この結果を受け私はTAMAYOさんを信じ(笑)、術後より真剣に腸整脳力をスタートしました、何をしても変えることが出来なかった体重の増加や体調不良が、体重は1年半後には20Kgの減量を自然に達成することが出来ました。
自分にあった正しい食べ方やファスティングは多くの方に知って欲しいと思います。

65歳 女性
当初、慢性的な疲れと、不眠症で睡眠薬が手放せないと
いった状態が続いておりましたが、食事指導と日々の生活
習慣へのアドバイスなどで身体と気持ちが軽くなっていく体感を
得ることが出来、睡眠薬の代わりに体内酵素をサポートして
くれるサプリメントを使い、今ではまったく睡眠薬を使わずに
毎日グッスリと眠れるようになりました。今では肝臓がんを持ち
ながらも薬を飲みたがらない73歳の主人も一緒にサプリメント
を摂り、この2年、穏やかに楽しく夫婦で過ごしております。

ご賛同者様の声

藤巻弘太郎様 (ぶばいオハナ歯科院長 )腸整脳力の必要性について
私たちの身の回りには、細菌やウィルス、ほこりや汚染物質など、身体に有害なものがたくさん存在しています。しかし、それらの有害物質を身体から排除する、免疫という防護システム「免疫」機能が正しく作用していれば、健康的でいられます。
免疫機能とは、身体を若々しく健康に保つ力ですが、ストレスが過剰になったり生活習慣が乱れたりすると、正常に機能できなくなります。免疫が正常に機能するためには、交感神経と副交感神経からなる自律神経がバランスよく働いているか否かが鍵となります。交感神経はおもに日中、活動している時に優位になり、全身の活動力を高める神経で、血圧や血糖を上げたり、血液を筋肉や脳に集める働きがあります。副交感神経はおもに夜間、リラックスしている時に優位に働きます。身体を回復させる神経で内臓の機能を高めたり、免疫機能を正常にする作用があります。
ストレスが全てにおいて悪いわけではありません。しかし自身にとって過剰なストレスは、自律神経の働きが乱れ、常に交感神経ばかりが優位になってしまうため、心身に悪影響を及ぼします。そうなると免疫機能が正常に働かず、気持ちの落ち込み、疲労、病気などの悪影響へと繋がっていきます。
では、どのようなことを心掛ければ自律神経のバランスを整える、免疫機能を正常に保つことができるのでしょうか?
何が引き金になるかは良くも悪くもその人たちの生活習慣が関係します。そのため、生活習慣を見直すことがまずは重要となります。そうすることで免疫機能の最重要ポイントである腸内環境が変化します。もともとNK細胞をはじめとする免疫細胞の60~70%が腸に存在するため、腸の健康が欠かせないのです。
また、腸内環境には心理状態が大きく影響されます。つまるところストレス対処が最も大切なポイントであるため、ピンポイントで物事を考えず、包括的に心身を考えることが大事ということになります。
そこで腸整脳力の考え方や実践方法が重要となります。
忙しい毎日の中で、なかなか運動の時間を取れない人も多いはずです。またストレスを回避しろというのも無理な話でしょう。寝る時間も忙しさの中では一定にすることは難しく、特に都市部の人たちはいつでも明るい中で生活しているので、時間の感覚も狂っている人が多いです。また全国や世界をまたにかけるビジネスマンやアスリートならなおさら時間のコントロールが難しいことになります。そこで、自己コントロールしやすい「食」からアプローチをし、徹底的に腸内環境を整え、免疫力を高め、脳内環境をリニューアルすることにより、メンタル、ライフスタイルをより良い状況に移行させ、一般の方はもちろんビジネスマンやアスリート自信が本来持っている機能や性質を最大限発揮させる腸整脳力の考え方や実践方法が重要となります。
あなたも腸整脳力の考え方や実践方法を知って、自分自身のもつチカラを最大限引き出してみませんか?
2000年03月日本歯科大学大学 卒業
2004年03月日本歯科大学大学院歯学研究科(放射線科)修了
2004年04月~2011年11月パストラル歯科副院長(千代田区・台東区) 2011年12月~2012年 04月 高輪クリニック(歯科・内部被曝検査担当)
2012年05月~2016年1月 とどろきファミリー歯科クリニック院長
2016年02月~ 赤坂デンタルクリニック院長
2016年10月~ぶばいオハナ歯科院長
【選手への経歴】(略歴)
2007年関東高校陸上短距離選手(2 名:日本代表選手含む)・総合格闘技 門脇英基選手
2007年~ プロテニスプレーヤー 佐藤博康選手 他
2008年~ プロテニスプレーヤー 磯辺孝太郎選手、プロスノーボーダー 小野翔子選手 他
2009 年~ ヤクルトスワローズ(8 名)
2010年~ 日本ハムファイターズ(鵜久森淳志 選手、田中賢介 選手 他 5 名) 、横浜ベイスターズ(10 名:現西武・森本稀哲 選手含む) ゴルフ女子プロゴルファー(高林由実 選手) 、 ドラコン選手(3 名) 、ソフトボール日本代表選手(1 名)、 サバット日本代表 岸本喜樹選手、車椅子ラグビー日本代表選手(菅野元輝)(他 1 名)
2011年~ クロスカントリースキー日本代表 新田佳浩選手、 スノーボーダー日本代表 角野友基選手 他
2013年~ ビーチバレー日本代表 田中姿子選手 、プロレーシングドライバー 中山友貴選手、プロレーシングドライバー 金石年弘選手、自転車プロロードレース井上和郎選手 他
2014年~ CANON EAGLES 平山貢選手、モーグルソチオリンピック日本代表 星野純子選手、OBIC SEAGULLS 早坂友孝選手、SC 相模原 鈴木将也選手、FC町田ゼルビア 鈴木孝司選手、ウィルチェアラグビー日本代表 菅野元輝選手 他
2015 年~ FC 町田ゼルビア 増田繁人選手 他
※契約上、御名前はおだしできない選手がおります。ご了承ください。
※プロ野球は当時 1 軍選手の方々です。
※2009 年~2011 年 関東の高校野球約 20 校のマウスガード制作および出張口腔ケア講習
※2007 年~選手のご要望に応じて試合に帯同(海外含む)

お知らせ

  • 2018/9/29
    9月29日
    皆さまからの熱い声援を受け
    本日、花形冴美がIBF女子アトム級・新世界チャンピオンになることが出来ました!
    応援ありがとうございました!

書籍紹介