指導者研修

コーチング研修

対象:選手に対する指導・育成スキルを向上させたい方
   選手の主体性を育成したい方

受講者の声
①どこからどう指導、育成していくべきか悩んでいる。
②相手の気持ちを引き出すことや、相手が納得するように伝えることができない。
③自分の経験から、自分のやり方を押し付けてしまう。

内容:選手の考え行動を引き出すコーチングスキルを習得し、選手の成長と自主性を促進します。監督、コーチの判断軸をコーチングスキルを通して伝え、一定の判断軸をチーム内に浸透させます。

研修のポイント

  • ①相手の考えを知る。話しやすい環境作り、肯定的な表現方法を知る。
  • ②相手との会話を深める質問力。自ら考え動くための自発性の引き出し方。
  • ③相手の存在を認める承認力。モチベーションを支えるほめ方とり方。

ワークポイント:①コーチングのための3ポイント(聴く、質問、承認)を効果的なスキルとして習得する。
②目標設定のサポートに必要なポイントを整理する。
③具体的なケースのロールプレイングを通して、コーチングスキルの実践。
④すべての思考に腸内環境が影響していることを認識する

研修プログラム例

チーム、団体の状況をお聞きした上で最適なプログラムをご提供します
  • 1、コーチンングとは
      ⑴育成における役割を考える
      ⑵コーチングの基本的な考え方
      ⑶コーチングの前提と効果
      ⑷ティーチングとコーチングの違い
    4、目標設定のサポート GROWモデル
      ⑴GOAL   目標の明確化
      ⑵REALITY  現状把握
      ⑶RESOURCE 資源の発見
      ⑷OPTIONS  選択肢の創造
      ⑸WILL    意思の確認、計画策定
  • 2、コーチングにおける心構え
      ⑴人に対するプラス思考
      ⑵選手、スタッフの長所を見つける
      ⑶選手、スタッフの目標を知る、分析する
    5、ケーススタディ
      ⑴指導者役と選手、スタッフに分かれて   ロールプレイング
      ⑵良い点、改善点を選手、スタッフ役か   らフィードバックする
  • 3、コーチンングスキルの習得
      ⑴とことん聴くスキル
      ⑵質問力スキルを磨く
      ⑶承認力を上げるためのスキル「ほめる」と「叱る」
    6、リスクマネジメント
      ⑴チームにおけるリスクマネジメント
      ⑵迅速な対応のために整備すべきもの
      ⑶初動の心構え
      ⑷リスクを発生させないための工夫

お知らせ

  • 2018/9/29
    9月29日
    皆さまからの熱い声援を受け
    本日、花形冴美がIBF女子アトム級・新世界チャンピオンになることが出来ました!
    応援ありがとうございました!

書籍紹介